シラバス情報

科目名
グローバル・スタディーズ総合演習Ⅳ
開講年度学期
2023年度後期
配当学年
4年
ナンバリング
単位
2.00単位
時間
火曜日Ⅳ時限(14:40〜16:10)
教室
教科書
授業内で指示する。

1.担当教員
担当教員
小形 美樹
研究室
3号館3階
オフィスアワー
火曜日9:00〜10:30

2.授業の目的
(1)授業の目的
「グローバル・スタディーズ総合演習Ⅲ」に引き続き、キャリア論、職業能力開発、キャリア形成支援などの研究を通じて、先行研究の調べ方、討論、発表、論文作成などの方法を身につけ、自身のキャリア・デザインについて考察することを目的とする。
(2)到達目標とディプロマポリシーとの関連
① キャリア論の基本的理論・考え方について理解を深める。
 <GS DP(1)>
② キャリア研究の基本的な考え方と技能を身につける。
 <GS DP(1)>
③ 自分自身のキャリア・デザインを明確化していく。
 <GS DP(1)>
④ 発表、討論の場で自分自身の考えをきちんと表明する。
 <GS DP(1)>
※2023年度各学科各学年のディプロマ・ポリシーはこちらのリンクからご確認ください。
【https://drive.google.com/file/d/12fXHZFs-QxpNCVWvy1Ah18OkW4o0cwMx/view?usp=sharing】
※2023年度各学科各学年のカリキュラムマップはこちらのリンクからご確認ください。
【https://drive.google.com/file/d/1_VfRI8PurPp9sWP0mwRAT3xoGWeppXkA/view?usp=sharing】

3.授業の概要
本演習では、①キャリア論に関連する文献の講読、②各自のテーマによる研究調査の発表と討論により、キャリア・デザインについて理解を深めていく。文献や発表者が作成した資料をもとに参加者全員で討議を行うアクティブラーニング形式で実施する。

4.授業の受け方・勉強の仕方
(1)予習の仕方
「6.授業計画と予習・復習の内容及び必要な時間」にそって授業を展開するので、あらかじめ文献や資料を熟読し疑問点等を整理した上で、授業に臨むこと。
(2)授業の受け方
発表者は発表日までに、文献やデータを収集して論点を整理してパワーポイントのスライドを作成し、配布できるように準備してくること。
(3)復習の仕方
文献や資料、レジュメを読み直し、疑問点の再確認をすること。
配布物や電子データは活用しやすいように整理し保存しておくこと。

5.受講にあたってのルール
(1)受講態度
   文献講読や研究の計画と実施には困難も伴うが果敢に取り組むこと
(2)遅刻・早退の扱い
   遅刻・早退は、状況により欠席扱いとする。
(3)欠席の扱い
   授業15回のうち、欠席回数が3分の1を超える者には、原則として、単位認定を行わない。
※詳細は、初回授業時に説明する。

6.授業計画と「予習・復習」の内容及び必要な時間
テーマ
予習・復習
備考
第1回
調査状況の報告
【予習】報告の準備
【復習】重要項目や疑問点等の再確認
第2回
中間発表
【予習】調査結果の分析との発表準備
【復習】重要項目や疑問点等の再確認
第3回
中間発表
【予習】調査結果の分析との発表準備
【復習】重要項目や疑問点等の再確認
第4回
中間発表
【予習】調査結果の分析との発表準備
【復習】重要項目や疑問点等の再確認
第5回
ポスター発表や論文の構成(講義)
【予習】文献の熟読。疑問点等の整理
【復習】重要項目や疑問点等の再確認
第6回
報告内容の整理と報告書の構成の検討(ディスカッション)
【予習】文献の熟読。疑問点等の整理
【復習】重要項目や疑問点等の再確認
第7回
報告内容の整理と報告書の構成の検討(ディスカッション)
【予習】文献の熟読。疑問点等の整理
【復習】重要項目や疑問点等の再確認
第8回
報告書の作成
【予習】文献の熟読。疑問点等の整理
【復習】重要項目や疑問点等の再確認
第9回
報告書の作成
【予習】文献の熟読。疑問点等の整理
【復習】重要項目や疑問点等の再確認
第10回
報告書の作成
【予習】文献の熟読。疑問点等の整理
【復習】重要項目や疑問点等の再確認
第11回
最終発表
【予習】文献の熟読。疑問点等の整理
【復習】重要項目や疑問点等の再確認
第12回
最終発表
【予習】文献の熟読。疑問点等の整理
【復習】重要項目や疑問点等の再確認
第13回
最終発表
【予習】文献の熟読。疑問点等の整理
【復習】重要項目や疑問点等の再確認
第14回
卒業後のキャリア
【予習】文献の熟読。疑問点等の整理
【復習】重要項目や疑問点等の再確認
第15回
振り返りとまとめ
【予習】文献の熟読。疑問点等の整理
【復習】重要項目や疑問点等の再確認
第16回
予習・復習
予習では、文献・データを収集して論点の整理を行っておくこと。また、発表者はパワーポイントのスライドを作成しておくこと。復習では、配布資料を見直し、疑問点等の再確認をすること。目安の時間として、授業1コマにつき、予習120分、復習120分が必要。

7.評価方法(テスト、レポート、課題等へのフィードバック方法を含む)
到達目標と評価項目の関連
(1)レポート(40%)
  <到達目標①、到達目標②、到達目標③、到達目標④>
(2)発表(30%)
   適宜授業の中で講評します。
  <到達目標①、到達目標②、到達目標③、到達目標④>
(3)受講態度(30%)
  <到達目標①、到達目標②、到達目標③、到達目標④>

8.参考図書・文献

9.履修上の注意
・受講に際して、心配のある学生は申し出てください。申し出があった場合には特別な配慮を行う場合があります。
・台風、大雪等で公共交通機関がストップした場合、対面授業は中止しますが、遠隔授業を実施しますので、対面授業が中止になった当日は、必ずUNIPAを確認してください。
※詳細については、初回授業時に説明します。